2011年8月15日月曜日

「原子力安全庁」設置を決定

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110815/t10014913281000.html

>新たな原子力安全庁は、稼働中の原発の安全を管理したり、定期検査が正しく行われているかをチェックするほか、原発事故が発生した時の初動対応も担います。


もうすでにネーミングに意図が感じられます。


>「原子力監視庁」とか「原子力規制庁」とか目的を明確に表すネー​ミングにすべきだと思います。「原子力安全庁」では原子力は安全​だと推進する庁とも取られ兼ねません。(H氏)


全く同感です。我々が求めているのは安全性のアピールではなく、安全に運営するための規制なり制限なりです。これでは元の木阿弥でしょう。



福島の桃、食べまくってきました

嫁の実家に一時帰省。親戚回りした際、次々と福島の桃が。一口食べただけでもう止まりません。セシウムは暫定規制値よりもはるか下、せいぜい30Bq/kg程度。それでも少しも体内に入れたくないというひとは食べなければいいと思います。私は安心して大量に摂取してきました。それでも1kgは食べられませんよ~~。

事故放出放射性物質の広域影響に関する検討結果

http://www.aesj.or.jp/information/fnpp201103/chousacom/he/hecom_kouikieikyo20110811.pdf

>4.3 月 24 日以降の状況
 3 月 24 日以降は放出率が減少傾向にあり、沈着による大きな影響を与えた可能性は低い
と考えられますが、放射性物質が内陸に向かう状況が3 月24,25,30 日にも発生しています。
3 月末に放射性物質の大気放出が一時増加したと見積もられていることから、宮城県北部や
岩手県南部での稲わら汚染が、3 月 30 日の降水による沈着であった可能性も考えられます。

こんなことは国が発表しなければわからないこと。今の稲わら汚染に関しては明らかに国に非があると思います。積極的に計測だけでもすべきだったと思ってます。それがだめなら警鐘だけでも・・・・残念です。

つくば市独自の米の放射性物質検査について

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/54/268/009140.html

> 測定結果:放射性ヨウ素(131)・放射性セシウム(134,137)ともに不検出


とりあえずつくば市でも大丈夫とのこと。いよいよ福島県ですねえ。(-人-)

2011年8月13日土曜日

子どもの甲状腺から放射線検出

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110813/k10014892751000.html

>今年3月下旬、福島県いわき市や飯舘村などで、1149人の子どもを対象に甲状腺への被ばく量を調べる検査を行いました。その結果、およそ半数の子どもの甲状腺から放射性ヨウ素による放射線が検出されたということです。


注意することは、このニュースは以前にも報道されています。私のブログでも報告しましたがもうリンク切れになってますね。繰り返し報道するとますます悪化している印象になるかと思いますが3月下旬というもっともピークの時のデータです。できれば現在と比較して発表してもらいたいですね。

2011年8月12日金曜日

陸前高田の薪からセシウム…京送り火で使用中止

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110812-OYT1T00649.htm

もう何もいうことはありません。(T_T)

桃の放射線値:基準値を大幅に下回っています!

http://yasaikensa.cloudapp.net/product.aspx?product=%E3%83%A2%E3%83%A2&category=%E9%87%8E%E8%8F%9C%E9%A1%9E

大好きな桃、産地別に測定しているようです。検出されてもせいぜい30Bq/kg以下。基準値は大幅に下回っています。まあ、食べる食べないは個人が決めることですが、検出機器の誤差範囲といってもおかしくないかも。